むかしむかし、あるところにパンドラという名の少女がおりました。
ごく普通の愛らしい少女なのですが、一つだけ奇妙なクセを持っておりました。
それは「箱を見つけると、開けずにはいられない」という、実に難儀なものでした・・・
とかいう話はない訳で。
パンドラの箱を開けてしまいました。
当然、ありとあゆる災いが飛び出てきた訳ですが、
問題は別のところにあります。
普通ですとパンドラの箱には最後に「希望」が残っているはずなのですが、
我が家の箱にはその「希望」がありませんでした。
ちょっと悲しい今日この頃です。
さて、ある企画のために、我が家にあったCPUコレクションの箱を漁ってみました。
すると出るわ、出るわ、古いCPUたちが。
雑多に積み上げれば、小さな山が出来るぐらにいザクザクと、
古いCPUが出てきました。
まずはAMD軍団です!
どうしてやろうかってぐらい古い! SlotAとか、今だと見たことない人も多いだろうなあ。
ちなみにこのSlotAのAthlon、台湾で買いました。
次に「涙無しには見られない」軍団です・・・
懐かしのCyrixさんとWinbondさんですね。いいCPUも多かったんですよ、ええ。
そして満を持して登場は、やっぱりIntel軍団!
やっぱり数が多いですねー。
思い出たっぷりの物から、恨み重なるものまで、私の仕事と青春が詰まっています。
あ、長くなるので、残りは次回。
高橋敏也(もう千年は生きたかしらね・・・って、レディリーじゃねえってーの!)
2014年4月12日土曜日
2014年4月8日火曜日
Windows XP終了のお知らせ-アゲイン
明日、4月9日をもってWindows XPのサポートが終了します。
「Windows XP と Office 2003 のサポートがまもなく終了します」(リンク)
2001年にリリースされたWindows XPですが、本当にお世話になりました。
とりあえず手元にあったパッケージを掘り出してみましたが、なんだか「古いOS」という感じがしませんね。懐かしいという感覚もあまりありません。Windows8.1に至る、Windowsシリーズの一員だからでしょうか?
それでもサポートは終了です。さすがに自作マニアだと、Windows XPを使い続けているという人は少ないと思います。一方、仕事でしかパソコンを使わないとか、古いパソコンを使い続けている(その上でOSとかには興味が無い)場合には、気がつけばOSはWindows XPだった・・・なんてことはあるかも。
あとは特殊なケースですね。Windows XPでしか動かないプログラムを使っているとか、システムに組み込まれていてOSを変更できないとか、ATMとか、はたまたWindows XPに特別な感情を持っているとか・・・。
ちなみに私の周囲にも、パソコンやOSにまったく興味が無く、Windows XPを使い続けていたのが数人いました。で、そのうちの一人が電話をしてきた訳ですよ。
「高橋! なんか噂だと、4月9日以降、Windows XPが動かなくなるんだって?!」
違うがな! サポートが終了するだけで、4月10日なっても、恐怖の大王が降臨しても、Windows XPは動き続けるがな!
ではなぜ、こんな騒ぎになるのか? サポートが終了するということは、将来的にセキュリティ上の問題が発生する可能性があるからです。現時点で確認されているセキュリティホールは、基本的にアップデートで塞がれています。また、多くの人がセキュリティソフトウェアを使っているでしょう。なので基本的には問題無いはずです。ですが、まだ発見されていない脆弱性があるかも知れませんし、新手のクラッキング手法が用いられる可能性もあります。それらにサポートの終了したWindows XPが耐えられるかどうか、あるいはセキュリティソフトウェアで対応できるかどうか。はなはだ疑問です。
というかですね、もし仮に「Windows XPの入った最新パソコン」を買ったとしてですね、それはあなた、13年前の最新です! 今やCore i7が口笛を吹きながら、表参道をポルシェ・カイエンでドライブする時代なんですよ! お願いだからPentium 4とか言わないでください!
ハードウェアとOS、アプリケーションソフトウェアの進化は止まりません。なのでコンピューターに「枯れた」という話は基本的に無いんです。
「Windows XPに慣れているし、別に不都合も感じない」
確かにそうかも知れません。ですがそろそろ、最新のハード、そしてOSに目を向けてもいいんじゃなかろうか、そう思うのです。
「おやすみ、Windows XP。今までありがとう。こんにちわ、Windows8.1」
高橋敏也(Windows XPは通算15本以上買ったんじゃなかろうか?)
「Windows XP と Office 2003 のサポートがまもなく終了します」(リンク)
2001年にリリースされたWindows XPですが、本当にお世話になりました。
とりあえず手元にあったパッケージを掘り出してみましたが、なんだか「古いOS」という感じがしませんね。懐かしいという感覚もあまりありません。Windows8.1に至る、Windowsシリーズの一員だからでしょうか?
それでもサポートは終了です。さすがに自作マニアだと、Windows XPを使い続けているという人は少ないと思います。一方、仕事でしかパソコンを使わないとか、古いパソコンを使い続けている(その上でOSとかには興味が無い)場合には、気がつけばOSはWindows XPだった・・・なんてことはあるかも。
あとは特殊なケースですね。Windows XPでしか動かないプログラムを使っているとか、システムに組み込まれていてOSを変更できないとか、ATMとか、はたまたWindows XPに特別な感情を持っているとか・・・。
ちなみに私の周囲にも、パソコンやOSにまったく興味が無く、Windows XPを使い続けていたのが数人いました。で、そのうちの一人が電話をしてきた訳ですよ。
「高橋! なんか噂だと、4月9日以降、Windows XPが動かなくなるんだって?!」
違うがな! サポートが終了するだけで、4月10日なっても、恐怖の大王が降臨しても、Windows XPは動き続けるがな!
ではなぜ、こんな騒ぎになるのか? サポートが終了するということは、将来的にセキュリティ上の問題が発生する可能性があるからです。現時点で確認されているセキュリティホールは、基本的にアップデートで塞がれています。また、多くの人がセキュリティソフトウェアを使っているでしょう。なので基本的には問題無いはずです。ですが、まだ発見されていない脆弱性があるかも知れませんし、新手のクラッキング手法が用いられる可能性もあります。それらにサポートの終了したWindows XPが耐えられるかどうか、あるいはセキュリティソフトウェアで対応できるかどうか。はなはだ疑問です。
というかですね、もし仮に「Windows XPの入った最新パソコン」を買ったとしてですね、それはあなた、13年前の最新です! 今やCore i7が口笛を吹きながら、表参道をポルシェ・カイエンでドライブする時代なんですよ! お願いだからPentium 4とか言わないでください!
ハードウェアとOS、アプリケーションソフトウェアの進化は止まりません。なのでコンピューターに「枯れた」という話は基本的に無いんです。
「Windows XPに慣れているし、別に不都合も感じない」
確かにそうかも知れません。ですがそろそろ、最新のハード、そしてOSに目を向けてもいいんじゃなかろうか、そう思うのです。
「おやすみ、Windows XP。今までありがとう。こんにちわ、Windows8.1」
高橋敏也(Windows XPは通算15本以上買ったんじゃなかろうか?)
2014年4月1日火曜日
メリー四月バカ! 改造バカ!
まあ、あれですな。
自作マシンのアップグレードと言えば、花形はビデオカード!
私も商売柄、メインマシンのビデオカードは常に最新最強のものを使ったり、
使いたかったりする訳です。
で、年度も変わったことだし、そろそろ新しいビデオカードにアップグレードしようと思っていたら、
あのDiamond Computer Systemsから最新モデル「Stealth24」が発売になりました!
S3社の32ビットグラフィックアクセラレーターチップ、801/805を搭載し、
1,280×1,024ピクセルという超高解像度で、なんと16色表示が可能!
もちろん、最新OSであるWindows3.1用の英語版ドライバが付属しています。
当然、DDDをインストールすれば日本語環境でも使えますし、
V-Textにも対応! 消費税3%を含めず42,000円という高価なビデオカードですが、
そのパワーは絶大です!
これで我が家のPC-DOS環境、Windows3.1環境も大幅にアップグレードします!
やっぱり最新ビデオカードはいい!
ビデオ環境のアップグレードを考えているなら、このStealth24はお薦めです。
ちなみにISAバス対応ですから、まあスロットで困ることはないでしょう。
「VL-Busはまだ信用できないしなあ・・・」というあなた!
ISAバスでも、相当なパワーアップが可能ですよ!
自作マシンのアップグレードと言えば、花形はビデオカード!
私も商売柄、メインマシンのビデオカードは常に最新最強のものを使ったり、
使いたかったりする訳です。
で、年度も変わったことだし、そろそろ新しいビデオカードにアップグレードしようと思っていたら、
あのDiamond Computer Systemsから最新モデル「Stealth24」が発売になりました!
S3社の32ビットグラフィックアクセラレーターチップ、801/805を搭載し、
1,280×1,024ピクセルという超高解像度で、なんと16色表示が可能!
もちろん、最新OSであるWindows3.1用の英語版ドライバが付属しています。
当然、DDDをインストールすれば日本語環境でも使えますし、
V-Textにも対応! 消費税3%を含めず42,000円という高価なビデオカードですが、
そのパワーは絶大です!
これで我が家のPC-DOS環境、Windows3.1環境も大幅にアップグレードします!
やっぱり最新ビデオカードはいい!
ビデオ環境のアップグレードを考えているなら、このStealth24はお薦めです。
ちなみにISAバス対応ですから、まあスロットで困ることはないでしょう。
「VL-Busはまだ信用できないしなあ・・・」というあなた!
ISAバスでも、相当なパワーアップが可能ですよ!
ソフトウェアジャパン取り扱いのStealth24、Diamond Computer Systemsの最新ビデオカードだ
ドライバは従来の5.25インチFDDだけでなく、3.5インチFDDでも供給される
AutoCADにも最適化されているため、親切なマニュアル付き(英語版)
S3社の801/805搭載。BIOSはチップごと交換、アップグレード可能だ
あばばばば・・・
高橋敏也(たぶんまだ、動くと思う・・・)
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